イメージが浮かば



とりあえず、スゴイ絶世の美女になってみたい。
しかも、顔だけでなく、めっちゃめちゃ、美しいバデー。(あ、ボディのことです)
ぶるんぶるん。ぷりっ、きゅっ。ばーーんっ。(「ぼーーんっ」を超えている状態)
それで、男性たちに、モテモテで???。
ああ、なんて平凡なんだろう。

一生この路線を続けるには、絶え間なく美容整形したりしないといけないし、鍛えなくてはいけない。
サボっていると、たちまちに姿に表れる。
年をとるごとに、なにかにとり付かれたような顔になっていくことだろう。
自分の美に、自分が巻き込まれ、取り込まれ、身動きできなくなるだろう。
美の衰えが怖くて、精神を病むかも知れない。

まあ、今のわたしには、まったく、なんの接点もないシュミレーションなので、さらりと次の話題に移る。


お金がたっぷりあったら、どうしたい?
金額にもよる。

100万円なのか、1000万円なのか、1億円なのか、10億円なのか、100億円なのか。

100万円は決して、たっぷりとは言えないが、食べ物で100万円分食べようと思えば、けっこう、たっぷりだ。
大好きなスゥイーツをお腹いっぱい、食べることができる。(でも、ぶくぶく太るなあ???)
エステ三昧とかでも、まあまあ満足できるのでは?
本とかなら、これまた、けっこう読める。
映画とかも、たくさん観れる。
旅行もまあ、行ける。
子供に習い事、塾、となると、継続的なので、100万円で収まらないかも知れない。
教育費は地味だが、意外に手ごわい。
愛人に貢ぐにしても、一回だけなのか、何回かに分けるのか、使いきると、それで終わりなのか。
これまた、案外、底なしだ。

不動産だとしたら、「猫の額」物件。そんな物件は、あるのか?
洋服なら、まあ気に入ったものが買えるだろう。
だが、装身具も込み、となると、ちょっとまた変わってくる。
バッグは、100万円以内に収まるが(なかには、それ以上のものもあるが)、
宝石は、収まらないものが多い。

100万円の壁は、こんなところか。
(まだまだあるが、面倒になってきた)

では、1000万円では?
不動産のローン頭金。
あとは???高級外車。
あとは???えーーと??えーと???とたんに、なくなる。
商売の開業資金?
中級老人ホームの入所一時金?
お高い宝石や美術品、調度品は、足が出る。

さて、1億円???
お家ですね。
別荘も、買値は安くても、維持費を考えると、足が出る。
市とかに、ぽーんと寄付するには、キリのいい額だけど。

さて、お次は、10億円。
数億円~数十億円ぐらい、即、使えそう。
どこかの地価の高い高級住宅街での豪邸。
プールとかも付けときますか。
あるいは、海外の別荘とか。
セスナ機は買えても、ジェット機は買える?
(どっちみち、いらないから、どうでもいけれど)
ゴッホとかの絵は、買えるか? 買えないか。
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